AYA JOURNAL

2018年5月時点でTOEFL31点からフィリピン留学6ヶ月し、2019年秋からのアメリカMBA留学について記録したブログです。

【まとめ】日本の会社退職→フィリピン留学→アメリカMBA留学→就活(長編注意)

こんにちは。
今日は、3年前まで全くアメリカ留学・就活なんてことを考えたことなかった私が、突然MBA留学を思い立って今日まで何をやってきたのか具体的にまとめて行こうと思います。

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【アメリカ就活】zoomミーティング設定までの道のりが長い・・・。

自分で見つけた就職希望先(契約希望先)の社長との面接がなかなかセッティングできずに四苦八苦しています。
今日送ったメールでダメなら諦めるしかないなと思っているのでそこに至る経緯を書いていきたいと思います。

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【アメリカ就活】日本とアメリカの宅建の違い(宅建記録③)

 

宅建日記も3回目。

今回は日本の宅建との違いを私の目線でお話していきたいと思います。

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【アメリカ就活】アメリカ宅建試験当日の流れ(宅建記録②)

宅建記録②は試験当日の様子を書いていきたいと思います。

Real Estate Sales Person License(以下、宅建)は試験会場でオンライン受験する4時間の試験なのですが、当日は12時半の回に申し込みました。

当日は雪。
試験会場近くは除雪されていない可能性が高かったのでスノーブーツでいきました。

自宅から、(治安の悪い)オレンジラインに乗って北上。
緊張しながら試験会場に向かっていたのですが、電車に乗った途端に、右を見たらお兄さんの聴いている音楽が大音量で流れてきて、左を見たらスーツケースを2つ足元に、両隣に登山リュック2つを置いて(そのエリア独占状態)携帯で陽気に話すお姉さん(おそらく人工的な何かで楽しい気持ちになっている方)が乗っていて、

「危ないことに巻き込まれないように気をつけなければ!」

と気が引き締まるとともに、試験に対する緊張が少しほぐれたのを感じました。
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治安の悪いオレンジライン

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車両が凹んでます。

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座席にゴミが!

もし、私のところに遊びにきてもらってもオレンジラインにはガイドしません。
あぶないので。
コロナが明けて多くの人が電車に乗っている昼間なら乗っても良いですが。
ちなみにここに滞在している日本人でオレンジラインを多用している人はいないと思います。
(オレンジとブルーラインは乗った事ない人の方が多いと思う)

アメリカっぽい〜。

さて、この地味な駅が試験会場があった駅です。 

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 てくてく歩いて会場まで。

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こちらが会場

 

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305で試験うけました!

試験会場はパソコンブースが仕切られているのですが、今はコロナ対策で既存のブース全てに受験生が割り振られるわけではなく、かなりゆとりを持って(間隔をあけて)受験をしました。
30人でいっぱいの教室を5~6人の受験生で使うイメージ。

近くに人がいないので、かなり集中できました。
コロナの数少ないいい影響です^^b ♪♪

試験は
-National(アメリカ国全体の統一試験)_80問_2時間半
-States(州の試験)_40問_1時間半
で、それぞれの部門で7割以上合格することで資格合格になるんですが、合否は試験直後のPCのディスプレイに表示されます。

 

最初のNational Sectionに関して、採点対象なのは80問なのですが、ダミー問題として10問追加されて、合計90個の問題を解答しました。

この「アメリカのオンライン試験におけるダミー問題」の存在意義がわからないのですが、
採点対象ではない問題が5~10問追加されるのです。
前に受けたTOEICもダミー問題がありました。

今回のアメリ宅建はダミー問題が含まれていることは知っていましたが、何問のダミー問題が追加されるのかしっかり把握していませんでした。
80問解答し終わって残り10問になった時に残り10分だったのでかなり焦りました。
それまで80問を2時間半かけて解答していたので、10問を10分で解答終了できるとは思えなかったからです。

ここで一つ説明させていただくと、ダミー問題は採点されないが故に通常問題に比べて難易度が低いという特徴があります。

そのため、81問目以降は予想外にサクサク進んで、何とか残り20秒程で全部解答を終了することができました。

National Sectionはケースに沿った問題がでるので問題文が長く、複雑なのでしっかり読んで内容を理解し、解答しなければならないのでどうしても時間がかかってしまうのです。

具体的な問題例としては
「不動産屋のAさんと顧客のBさんは委託契約をしました。Aさんは●日にXXをして、▲▲をしました。一方でBさんはその直前にXXしてしまいました。AさんとBさんの行った内容はどちらが有効ですか?Bさんは”AさんのXX”を知らなかったものとします」
という様な内容です。

これがですね。
英語で読むと誰がいつ、どんな状況で、どんなことをしたのか読み取るのが難しいのですよ。
私は毎回絵を書いて問題文を理解する様に努めていました。

一方で、States(州)部門の40問の試験はこの規則を破ったらいくらの罰金ですか?などのシンプルな問題が多かったので時間が20分くらいあまりました。
この時間をNational sectionで使いたかった・・・・。

この様に、2部門の試験が終わってその後「試験会場の温度、スタッフの対応、静かさはどうか?」という簡単なアンケートを答えたのちに

画面に合否が出ました。

 

National Section: Pass
States Section: Pass

と表示されて、両部門の合格を確認して試験が終了となりました。

すごくほっとしましたが、試験前2日間ほとんど寝ていなかったので疲労がピークに達しておりものすごくぼ〜っとした状態だったのを覚えています。

本来だと試験会場を出て、受付で免許をもらって帰宅できるんですが、プリンタが壊れたとかでその場では受け取れず・・・(寒波を避けたりなどしていたので)ちょうど1週間後の昨日に免許を受け取ってきました。


嬉しい(^v^)/

MBAの試験ではgoogle翻訳に頼りきりだったので、今回の宅建試験に辞書なしで挑んで合格出来た事でやっと少しだけ自分の英語力に自信がつきました。

でも、映画見ても全然聞き取れないのでまだまだ「英語話せる様になった」とは思ってないですが。

試験当日はこんな感じでした。
では、また書きます。




 

【アメリカ就活】アメリカ宅建試験勉強(宅建記録①)

2021年1月27日に宅建(Real Estate Sales Person)を受験しました。
今日は試験勉強について書いていきたいと思います。

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【アメリカMBA留学】昨年の部屋探しについて(※長文注意)

 

昨年、日本の代理店の力を借りずに自分で借りる部屋を探した

経験が面白いので、去年の話になりますが部屋探しした時の

事を書いていきたいと思います。

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【アメリカMBA留学】最終学期突入&OPT(卒業後ワーキングビザ)申請

更新が空いてしまいました!

(言い訳ですが)

新しい学期が始まると教授の課題や評価の傾向が分からないので戸惑うし、新しいチームを作るのでなにかとスムーズに行かずにバタバタしてしまうので時間ないんですよね。。。

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